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eラーニングによるビジネスマナー研修のメリットとデメリット

 ビジネスマナー研修を外部の会社に依頼するなら、たいてい出張になります。
外部の会社の担当者に自社オフィスなどに訪問してもらい、研修を実施してもらうのが一般的だからです。
自社オフィスでなく、どこかの貸会場で研修が行われる事もあります。
たいていは、社員1名あたり2万円台の料金になります。
ただし土曜や日曜日に研修が行われると、費用は若干高めになる傾向はあります。
しかし外部の会社に出張してもらう場合、費用が少々高めになる事も多いです。
その理由の1つは交通費です。
外部の会社の講師が出張するにしても、交通費がかかります。
基本的には、依頼する側がその交通費を支払う訳です。
ですから場所によっては、やや料金が高めになってしまう事があります。
遠い場所まで出張すると、別途で数千円かかってしまう事も多いです。

 ところでビジネスマナー研修によっては、やや特殊な方式を採用している事もあります。
eラーニングです。
その方式の場合は、いわゆる会場受講のスタイルではありません。
パソコンでやり取りをして研修が行われるので、わざわざ講師が出張する事もありません。
研修を受ける日程だけは決める必要がありますが、上述の交通費のメリットがあります。
講師は自社オフィスなどで研修を行いますので、交通費が請求される事もありません。
依頼費用を安く抑える事が可能で、現に利用料金は全般的に低めです。
出張のビジネスマナー研修は1名につき2万円になる事も多いですが、eラーニングの場合は数千円台になっているコースも多いです。
ですから予算に限界がある時などは、eラーニングを検討してみる価値があります。

 ただしeラーニングには、デメリットもあります。
例えば実技です。
そもそもビジネスマナーの内容によっては、ロールプレイが必要な事もあります。
実際の現場を想定して、受講者同士でやり取りをするケースもあります。
名刺の渡し方などもその1つです。
実技を伴う内容を教えたい時は、eラーニングは少々不向きな一面があります。
それとネットワーク環境です。
自社にネットワーク環境があるなら受講可能ですが、それが無ければ受講できません。
必ずしもeラーニングの研修が最適であるとは限りませんから、注意が必要です。
基本的には、実技を伴う研修内容の場合は、出張スタイルが推奨されます。
名刺の渡し方などロールプレイが必要な研修なら、出張がおすすめです。
それ以外の内容なら、むしろeラーニングの方が良い事もあります。

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