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実社会の様々な機会に磨きをかけられて伸びるビジネスマナー研修の成果

 実社会へ出ると職場内外の人たちとのコミュニケーション能力に大きな個人差のあることを認識させられますが、学生時代には気づかないものです。
社内では上司や同僚との議論や話し合い、また、社外では取引先との商談交渉、更に、顧客へのサービス提供等、日々の行動が上手くいったかどうか、意識させられることが多いものです。
実社会へ出た人はどんな業務でも相手とのコミュニケ-ション次第で成否が分かれることを知っています。
このため、毎日、顔を合わせる上司や同僚との議論でも自分の考えていることを上手く伝えられず、積極性に欠ける人が出てくるわけです。
このような人は職場内の人間関係もぎくしゃくしてモチベーションが上がらなくなってしまうこともあります。
このように誰にも個性があり、人間関係構築の上手さに差が出てもやむを得ないといえますが、当人は耐えがたいと感じているはずです。

 幼少期や学生時代に親の庇護と周囲の友人、知人との付き合いの中から身の振舞いや言葉遣い、及び、色々な言動方法が醸成されて個性が形成されます。
こうして、個性の異なる人が実社会へ出ると素養に係る各人の持ち味の違いがビジネスマナーを問われる職場内外の業務の場で対人関係の良否としてはっきり出てくるわけです。
その結果、相手とのコミュニケーション次第で業務がスムーズにいくケースとスムーズに進まないケースに分かれてしまいます。
その挙句に業績を左右することも起こり、仕事のできる人、できない人に区別されてしまうわけです。
しかも、上手い人のコミュニケーション能力に裏打ちされたビジネスマナーを下手な人が真似たところで短期間のうちに上手くなるものでありません。
このため、職場内外で良好な対人関係を築けずにストレスが溜まってしまう人も少なくありません。

 社内の人材がこういう状態になってしまうと本人だけでなく、企業にとってもマイナス要因となってしまいます。
そこで、入社して何年もたった中堅の従業員が職場内外で上手く立ち回れていないと気付くと社外で開催されるビジネスマナー研修でも受けたくなるはずです。
しかしながら、昨今、競合各社との競争が厳しさを増していて企業には従業員に社内研修する余裕がなくなっています。
近年は新入社員でも入社前に自費でこうした研修を受講してくるよう要請される時代です。
従って、中堅社員が社外のビジネスマナー研修講座を受講したいなら休日や自分の余裕時間を使って自費負担が当たり前になっています。
その上、講座の受講内容を業務に生かせたと感じるにはコミュニケーション能力が上がり、社内外の人間関係が少しでも改善できたと実感できることが必要です。
最終的にはビジネスマナー研修の成果が業績アップにつながったと認識できればしめたものといえます。

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